賃金・評価制度

役割期待等級制度による賃金・評価制度の導入をご提案しております。

こんなお悩みに…弊社が得意とするサービスです。こんなお悩みをお持ちの方、お気軽にご連絡を!
  • うちは賃金制度をとりいれても、なかなかうまくいかない・・・
  • まだ賃金制度がないのだが・・・
  • 今年はどのくらい昇給したらよいのかな・・・
  • 中途採用をするのだが、賃金はどうきめたらよいのだろうか・・・
  • 即戦力になる人を採用したいのだが・・・

賃金評価制度

賃金は人を雇うときの大きな問題
事情が異なる各社において、どういう賃金・評価制度にしたらよいのかは大きな問題です。当事務所では、役割期待等級制度の賃金・評価制度をご提案しております。従来の職能制度を寛容的に変える新しい制度としてお勧めいたします。これから会社をどうしたいかというビジョンに基づいて、それにあった人事として賃金・評価制度を考えましょう。
役割期待等級制度のメリット
「職能」基準から「役割」基準へ
従来の社員の保有能力を基準にする職能型から社員の能力に見合った担当職務の役割価値を基準とする役割型にすることで、能力の発揮が求められるようになります。
会社のビジョンにあった人事制度が作れる
会社のビジョンに向けて役割を定義することで、社員が企業目標に沿って組織力となって動くことができます。
社員の成長を促す制度
目標達成に向かうことで、企業も人材も、成長を促すことができます。
評価による処遇でメリハリ
年功的な昇給ではなく、役割や能力発揮に対する評価を通して、昇給もする、降給もする、敗者復活もある、公平な処遇となります。
コミュニケーションが充実
会社の方向性や自身の役割を認識するために社内のコミュニケーションが充実してきます。
評価結果の反映
評価結果を賃金・賞与・退職金のみならず、能力開発や適性配置に反映できます。
制度構築のスケジュール概要

退職金制度

  • 会社を創業しましたが、退職金はどう支給したらよいでしょうか・・・
  • 年功型賃金を見直したので、退職金も見直したいのですが・・・
  • 退職金制度をなくしたいのですが・・・
退職時給与連動方式、定額方式、ポイント制、中小企業退職金共済制度、別テーブル方式、退職金の廃止(前払い制度)、確定拠出年金などなど、退職金制度の決め方はいろいろです。会社の特徴などを考えて決めましょう。
ポイント制退職金制度とは
ポイント制とは、勤続年数や等級、役職に応じて、各社員に対して1年当たりに付与 するポイント数を決めて、毎年ポイントを加算し、退職時に各社員が持っている総ポイント数×1ポイントあたりの単価で退職金額を決定する制度です。このポイント制のメリットは、従来の給与連動方式のように、給与と連動しないこと、中途採用者にとっては、不利にならないことなどです。また、デメリットは、毎年のポイント数を決定するためには評価が要になりますので、ポイントを反映させる評価基準をいつもしっかりしておかなければならないこと、また、長年のポイントをきちんと保管しておかなければならないことでなどです。
中小企業退職金共済制度とは
 現在、適格退職年金制度の移行先として、利用されています。国の退職金制度で、中小企業退職金共済法に基づき、行われています。事業主が全額負担で、掛け金を毎月納めます。従業員が退職したときは、その従業員の請求に基づいて、中退共(略称)から従業員に直接支払われます。掛金月額は、定められた掛け金月額のなかから、各社の方針で、掛け金の選択ができ、変更もできます。掛け金の一部を国が助成する場合もあります。納めた掛け金は、全額、非課税となります。